口コミを信じない

どこでお金を借りるのが良いかを探すために口コミを検索していませんか?

口コミは体験者の言葉が書いてあると信じている人も多いと思いますが実態は違います。最近はAmazonや楽天などの偽レビューが話題になりましたがこれは口コミ全体に言えることです。

いまや口コミやレビューは販売者にとってお金やアクセス数を稼ぐための一つの手法でしかありません。

星4や星5の評価をたくさん投稿しておくことで多くの人がそれが本当の評価として参考にします。あまりにも良い評価に偏っているのは不自然なので星2程度のレビューを少しだけ混ぜることで不自然さを軽減しています。

類似商品が多いものほどレビューが多いと思いませんか?これは、口コミを見て決める人が増えたことを利用しているためです。

評価が高いレビューが多いほど良い商品であると思い込んで購入する人が増えますが、実は販売者の自作自演のステマです。

しかし最近になって、口コミやレビューを見て購入を決める人が激増しています。

なぜ口コミに依存し、騙されるのか?

それは、「自分で調べることをしなくなったから」です。

調べたり考えたりする手間を省いて、人が言うままに決断する人が増えた結果、偽レビューも更に増え、騙される人も増る結果となりました。

お金を借りるところを探すときも同じで、いろんなサイトにとりあえず掲載されたいる口コミをアテにするべきではありません。

お金を借りるなら、閲覧しているサイトの詳細を確認しましょう。

  1. サイト独自の要点説明を読む
  2. 審査をclickし進む(公式へ移動)
  3. 公式サイトで気になる点を確認する
  4. 申込みに進む

このような手順で進むのが正解です。

色々なサイトがありますが、書いてある説明はほぼ同じ内容なので一通り確認した後に公式サイトで気になる点が理解できる記載を読んでから審査に進むようにします。

実は、公式サイトの記載をじっくり読むだけで4つ以上のサイトを見るのと同じぐらいの情報が得られるので、判断するのに十分な情報を得ることができます。

知恵袋に頼らない

口コミのほか、ヤフー知恵袋に質問を投稿することによって経験者から詳しく教えて貰うという方法があります。

メリットは、自分の知りたいことを聞くことができるので、口コミのようにステマだらけにならないことです。しかし、デメリットも存在します。

知恵袋は知識の共有としてとても価値のあるツールですが、ざっくりと言えば暇潰しツールのようなものになっています。登場初期は有意義な知恵共有の場として使われていましたが、最近の用途目的は、自己満足とアンケート取りなっているのはお気付きですか?

例えば、
魚にかけるおすすめのソースはなんですか?

という質問を出しているのは実は飲食関係や食品メーカーということがあります。最近ではママブロガーやYoutuberのアイデア漁りの場としてマーケティング的に利用されているのが実態です。

その他にも、非現実的な出来事を投稿して注目を集めたうえで別サイトに誘導する人や、何気なくいろんなことを投稿して反応を楽しむ暇潰し的にコミュニケーションを目的とする人などがいます。

簡単なことであれば、適切な回答をすぐに貰うことができますが、すべてがそうなるとは限りません。ベストアンサー狙いでテキトーな回答がされてそのまま期限切れになってしまった投稿も無数にあります。

知恵袋の主目的は、アイデア探しや回答者の反応を掴むためのマーケティングの場でもあるので、投稿された回答を参考にしたい場合は注意すべき点があります。

それは、
人生を決めるような決定のために知恵袋を使わないこと。

お金や健康、人との交友に関することなどは特に注意が必要です。あくまで、興味本位で軽く使ってみる程度がちょうど良い使用方法です。

学生が借りれない理由

学生は学生ローンや奨学金以外の手段で金融会社からお金を借りれませんが、それには理由があります。

まずは、未成年であること。
金融各社は融資対象の年齢を20歳以上と規定しています。

もし、年齢規定がなく19歳以下でも借りれるような記載をしている金融会社があれば闇金であることを疑わなければなりません。

学生や未成年の頃からお金に困り、闇金に関わってしまうと以降の人生にとんでもない悪影響を及ぼすことが予測できるはずです。

では、未成年や学生がなぜ借りれないのでしょうか。
それは、社会責任能力と、知識や経験と判断能力の不足が理由です。

判断能力の不足について、ある研究結果からイメージができます。

OECD(経済開発協力機構)の生徒の学習到達度調査(PISA)の読解力の項目で、日本の15歳の読解力レベルはOECD加盟国中11位でした。(参考:国立教育政策研究所(OECD生徒の学習到達度調査)

このテストで、米国では15歳のうち事実と意見を区別できたのは全体の13.5%しかいなかった発表されているので、米国よりも順位が下に位置し、英国と同順位の日本は、英国同様11.5%程度と考えられます。

OECD全体の平均が9%であることを考えると、若干上回っていますが、日本の特徴として理解の平均ポイントが高いが、情報を探す能力、熟考し評価するポイントが年々下降しているので課題とされています。

2018年のPISAの結果からも日本人未成年は、情報を探す能力と正しさを判断する能力が不足しがちなので、借金などリスクが大きい契約や取引をすることは本人と融資側双方にとって不利益であり適当ではないと判断されていると考えることができます。

極甘審査ファイナンスを疑う理由

借りるときの審査に通りにくい人、繰り返し落ちてしまった人は一般的な大手消費者金融で借りることを諦めてしまい、極甘審査ファイナンスの利用を検討します。

ですが、審査が甘い分だけリスクが高くなることを理解しておかなければなりません。

大手の審査に落ちる人は、金融会社が想定するお金を貸す相手のモデルから外れています。これらの人は、収入や勤務先、過去歴や借入総額など様々な要素から判断された個人の信用力のいずれかに審査に落ちる要因があります。

このような金融会社を疑わなければならない理由は、ほとんどが闇金だから。

闇金に関わってしまう人には、精神的に追い込まれた人と、情報弱者で騙されやすい人の2パターンがあります。

一般的に知られた金融会社で借りれなかった人にお金を貸せるのは、相応の理由があると疑問を持てるかどうかがポイントです。

主婦が借りれない理由

カードローンやキャッシングの申込みが多いのは専業主婦です。家計を管理する中で生活費が不足してしまう場合や、預かった金額以上を使ってしまった場合に必要になるようです。

最近は、スマホアプリの課金などが原因で高額請求に対応しきれなくなったときにも使われることがあります。

ところが、金融会社で専業主婦がお金を借りるためには収入が一番大きな壁となります。
総量規制で借金は年収の1/3までとなっているので、無収入であれば借りることは不可能です。

会社員の夫に事情を話して夫名義のカードローンで借りるか、数は少ないものの総量規制対象外の銀行ならば専業主婦でも借りれるカードローンもあります。そのほかにも配偶者貸付が使えるローンを選ぶという選択肢があります。

しかし、いずれの場合も借入できる金額が最大30万円以下など、それぞれ条件あるので高額な借入は期待できないことは考慮しなければなりません。

借りれない問題を解決するには、主婦が審査に落ちてしまう原因が無職無収入であることを理解することが大切で、解決手段は雇用状態で働いて給料を得るということが最も効果的です。

低金利の探し方

借りるなら金利は低い方が良いと考えるのは当然のことでしょう。金利は銀行カードローンと消費者金融で金利帯が異なります。

一般的に、銀行カードローンは上限金利が15%なのに対して、消費者金融は18%に設定されています。
更に各銀行と消費者金融それぞれで若干の差があります。

銀行カードローンを選択する場合は、その銀行の口座の有無や取引ランクなどにより金利が優遇されるサービスなどを利用することで更に金利を抑えることができます。

一方の消費者金融は、借入金額によって変わる上限金利以外に、プロミスの上限金利17.8%のように他社の上限18%と差をつけている金融会社もあります。

最初に使いたいのは、大手のweb完結やweb審査申込みから契約すると初回融資は30日間利息0円になるサービスの利用です。会社により条件が異なりますが、プロミスであればメールアドレス登録とWeb明細利用登録をすればサービスが利用できます。

借入額が少なければ毎月の金利は気になるほどではありませんが、借入額が増えると金利の返済だけで苦労するようになるので節約できるものは利用するようにしましょう。

お金を借りるなら結局どこ?

借りるならしっかりと検討してからにするべきですが、最終的に決めるためには何を重視するかで変わります。他社借入がない会社員ならば大手で借りることができるので借入金額を無理しなければ比較的簡単に審査を通過することができます。

申込者の条件が悪くなるに連れ、審査が通りそうな金融会社を探すようになることが一般的です。誰もが知っているような大手消費者金融でお金を借りれる人はまだ良いほうです。

審査に落ちたとき、次に申込む業者を探すために調べる情報に振り回されないようにすることが重要です。

口コミや知恵袋に書いてあることは全く知らない人が言ってることで噂と同じです。そんなものを鵜呑みにせず、自ら説明を読んで熟考してから判断するようにしましょう。

様々な要素を検討した結果、結局のところお金を借りるなら次のことが必要です。

  1. 利便性(便利・早い)
  2. 金利の低さ
  3. 審査の甘さ

審査の甘さを重視するのは審査に通らない人なので、除外する必要がありますが便利で早く、金利も安いとなればやはり信用力が高い大手を選ぶべきで、更にweb申込みをすれば電話での在籍確認を避けることができるSMBCモビットがおすすめです。