法改正で給与7万円減少?!家族を守るには副業が必要

お金がない。家族を養うのにお金をどうしようか悩んでいる男性と家族の画像

働き方改革の影響は良い事だけではない。もし自分の収入が大幅減少したら、家族を守るだけの力が残っているだろうか?いざという時の資金調達はどうすればいい?副収入を考えるべきなのか?悩みは尽きない。

日本は厳しい時代に突入しました。

残業代カットによる収入減
経済不振で給料が上がらない
外国人労働者の流入
AIや機械に仕事を奪われる
年金システムの崩壊

あなたは、キャリアショックという言葉をご存知でしょうか?働き方改革法案の2019年4月1日の適用開始からサラリーマンは危機に直面しています。大半の方の収入が減少する可能性があるのです。

もうすでに影響は出ており、収入減少により経済破綻する人が続出しています。

短期間で破綻するサラリーマン

何枚もの請求書をどうやって払おうか、電卓を叩いて計算している夫婦の画像

現在の収入に依存した生活の場合、収入が減少すると支払いが滞り始め、あらゆるところに影響が出始める。一時的に資金を回すことができればこの負のスパイラルは回避できるのだが…

先日放送された某番組でも、残業減少の影響で経済破綻した方々が紹介されていました。

中でも酷かったのは、40代後半の男性で年収が500万円下がるという、とんでもない状況に陥っていました。

この方は残業代込の生活がベースになっていて住宅ローンもその額で組んでしまった為、会社の残業代カットの煽りを受けて支払いができなくなってしまったケースです。住宅ローンは支払い能力が無くなると一括請求されるという恐ろしい事態に陥ります。

番組に出ていた方の「失敗談からの教訓」として

  • 残業代頼みの生活
  • 借りられる額返せる額の勘違い
  • 転職の見通しが甘かった
  • 知識もなく投資をしてしまった

というものが挙がっていました。

基本給与を低く設定し残業代で報酬額を上げている会社が多い中、残業代がいきなりカットとなりこのような状態に陥っても不思議ではありません

では、働き方改革による残業時間の規制によって、どれぐらい給与に影響が出るのでしょう?

誰もが知っている有名なシンクタンクの試算では

給料減少は全体で年間5.6兆円

1人当たり月7万円程度減る

とされています。

政府も企業に対して副業を認めるように要請しているのは、この事態が想定できていたからかもしれません。

令和という新時代到来と同時に、日本全体が会社だけに頼ると生き残れない時代に突入してしまった、という印象ですね。

「給料を貰う」と「自分で稼ぐ」とでは全く別の世界

給料を手渡しでもらう男性の画像

従業員と経営者が全く違うように、給与と自分で稼いだお金では性質が全く違う。自分で稼ぐ道を選んだ時点で経営者と同じ。サラリーマンとして働き「副業」の間に経営者の勉強を十分にしておかないと、安易な起業は失敗に陥りやすい。会計・資金調達・マーケティング、経営者が身につけるべき知識は多岐に渡る。

副業の報酬は後払いです。
会社では当たり前に翌末払いなんてことをやってますよね。納品がたった1日遅れるだけで入金が60日後になる場合もあります。

毎月自動的に振込まれる給料とは性質が全く違います。もちろん会計処理も自分で行い、税金も納めなければなりません。

まずはこの点を、再認識して自覚しましょう。

会社の給与+副業の収入

自由に使えるお金が数万〜数10万円と伸びてくると、起業や独立というキーワードが頭をよぎりはじめます。

会社に不満があればなおさら「24時間、副業に使えるならもっと稼げる!」という思いが湧いてくるものです。

ですが、副業で少し稼いだからといって「会社を辞めよう」としている方は、少し考え直してみましょう。あなたの信用度会社の看板で成り立っている部分が多いのです。これは、転職を考えている方も同じです。

会社の信用力を借りながら、個人の信用力を上げていくのが得策と言えます。

ビジネスチャンスを掴むには資金が必要

お金を握りしめる男性の手の画像

目の前に突然降って湧いたチャンスに、資金不足で手を出せなかった…。資金調達ができた時には、新規参入ができなくなっていたビジネスもある。筆者はそのような状況に何度も遭遇した。大抵そのようなチャンスは2度と巡ってこない。資金調達の仕組みさえあれば、現金は手元に無くても構わないが、チャンスを掴むには資金が必要なのは間違いない。

私は26歳でデザイン事務所を安易に起業してしまいました。利益率は90%以上です。
その為、資金調達がビジネスで一番重要だとの考えが至っていませんでした。

しかし、あるビジネスモデルを思いつき運転資金が必要になったのです。

高利益でライバル不在。この事業プランなら銀行はすぐ融資してくれるだろうと楽観的でした。しかし、私はお金を借りるのはそんなに甘くないと思い知らされるのです。

銀行は生活費や副業にはお金を貸してくれない

事業融資の広告が出ていた、大手銀行の融資窓口での事です。

計画書を読み終えた担当者は私に、こう言ったのです。

笑顔の銀行員が中小企業保証協会に申込みをした方がいいと促している画像

「中小企業保証協会に融資の申込みをされてはどうですか?融資が下りれば振込先を当行にしていただいても結構ですよ。」これは個人事業で融資を申込みに行った筆者への最大限の気遣いだったのかもしれない…。

ん????

事業融資の広告を出してるのに、お金を貸してくれない??メインバンクにして売上も全部入れているのに…

この時に初めて、銀行から事業融資を受けるには最低3期分の実績が必要であり、そして銀行は個人には融資を出しにくいという事実を知ったのです。
※ビジネスモデルにより審査基準は異なります。

色々な銀行に掛け合いましたがどこも駄目…。私の場合、最終的に事業計画に融資をしてくれたのは信用金庫さんでした。

銀行と信用金庫の違い

この時私は、金融機関の役割の違いを理解していなかっただけで、銀行は意地悪をしていたワケではなかったのです。

これは、金融機関の社会的な役割の違いによります。

銀行 信用金庫 消費者金融
法律 銀行法 信用金庫法 貸金業法
目的 国民経済の健全な発展に資する 国民大衆の為に金融の円滑を図りその貯蓄の増強に資する 一般の個人に対する無担保での融資事業
組織 営利法人 非営利法人 営利法人
融資 制限なし 原則として会員を対象  収入の1/3まで

簡潔にまとめると…

  • 銀行 = 経済や企業の為
  • 信金 = 地域や中小企業、大衆の為
  • 消費者金融 = 個人の為

このように存在しているのです。

よって、銀行や信用金庫は個人事業でも3期分の実績を求められるぐらいですから「副業資金」にはお金を貸せるはずがありません

個人で、しかも副業の味方になってくれる金融機関は自ずと消費者金融等の金融機関に限られてくるのです。

4年で廃業…どん底生活が始まる

お金で失敗して歩道の脇でうなだれる男性の画像

中小企業の倒産理由1位(68%)は「販売不振」つまりは売上の低下。2位(13%)は「既往のしわ寄せ」つまりはキャッシュ・フローの動態把握を疎かにしていたパターン。次に「放漫経営」と続く。破綻した会社の8割は、お金が回らなくなった事が原因。マーケティングと資金調達の大事さが分かる。

結局、信用金庫からの融資は下りたものの希望額には足りませんでした。担当さんから「取引実績があればもう少し融資額を増やせた」と言われました。生活費の引落としや定期貯金等、事業に関係ない取引きでも普段から取引きを続けていれば長期取引顧客として優遇されるのです。

資金不足で苦しい経営を続けていましたが、ある日突然、機材が故障…そして顧客のデータが全てぶっ飛びました。これをキッカケに私は事務所をたたんでサラリーマンへ逆戻りする羽目になったのです。

設備投資の資金があれば防げた事故だったので非常に悔しい思いをしました。
事業を伸ばすのも、副業で大きく稼ぐのもビジネスをする以上、資金が一番重要だということを激しく痛感する出来事でした

よく考えれば分かると思いますが、信用情報がいくらキレイでもよく分からないに人に大きなお金なんて貸せませんよね。サラリーマン時代から金融機関と取引きを重ねていれば、いざという時にもっと味方になってくれていたかもしれません

取引きを続けるとは、人と人とのコミュニケーションと同じです。

金融機関とのコミュニケーションを続けていれば、もっと融資を引き出せたはずなのです。

サラリーマンに戻った私は、早朝と深夜もバイトをしながら地獄のような日々を過ごし、信用金庫さんからの借入をなんとか返済しました。

お金が用意できない!不安から一気に開放された瞬間

お金の悩みが消えた瞬間、扉が開いて隙間から眩しい光が漏れてくるイメージ画像

お金が回らないという悩みは精神的に一番きつい。しかし、融資が通って解消した時の気持ちはまさに、こんな感じ。

その頃、子供の入学費用が現金で必要になりました。

額は40万円

貯金も返済に回していたので、余裕なんてありません。

取引きしていた信用金庫さんに相談してみましたが、生活費には貸付できないとの返答。

お金を借りる身内もなし
保証人に立てる人もいない
会社からの借入れも難しい

そんな時にWEBで見つけた、消費者金融系のカードローンに借入れの申込みをしたのです。

すると、担当者から電話がかかってきました。

「あぁ、断りの電話だろう…」と
諦めていたのですが、意外な答えでした。

補足情報を教えて欲しいという電話だったのです。しかも、ものすごく親身になって相談を聞いてくれました。私の場合は収入証明が必要だったので、指示の通り書類を揃えて送信。

翌日に返事がきました。

融資の準備が整いました。カードが届くまで数日かかりますので、お急ぎでしたらこのお電話で融資のご指示をいただくことも可能です。いかがいたしますか?」

「え…いつ頃、融資できますか?」

本日、お振込可能です。

「ぜ、ぜひ、お願いいたします!(涙)」

た、助かったー・・・

それまでの私の消費者金融系のカードローンに対するイメージは、

保証人なしで、用途自由。

即日借入できる。
→こんな都合のいい話はない。
→きっと騙されるに違いない。

といったネガティブなものでした。

この時まで私は消費者金融と闇金を混同していたのです。

過払い金請求の過剰なCMの影響もあるかもしれません。私もそうであったように、皆さんクレジットカードは使いますが、キャッシングカードローンには抵抗があると思います。

でも用途は同じです。
現金で借りれるクレジットカードのようなものです。

この出来事から私は、一時的にお金が必要な時は、現金カードローンを活用するようになりました。

いつもでもお金を借りられるという最強の安心感

いつでもお金を借りれられる安心感を得て、晴れ晴れとした笑顔で芝生に寝そべり空を見上げる男性の画像

いつでもお金を借りれられるというのは、究極の安心感。借りても借りなくても、緊急事態が起こった場合に対処できるという精神的な開放は何事にも代えられない。クレジットカードとはまた違う、この安心感は体験しないと分からない。

消費者金融で借りるなんて」と思う方もいるかもしれません。
いや、大半の方がそうだと思います。

ですが、保証人もいない個人の借入に親身に対応してくれたのは消費者金融だけです。会社にバレないように配慮も最大限にしていただきました。それがなければ会社で信用を落としていたかもしれません。

「いまは必要ない」と思っているかもしれませんが
今すぐ現金でお金が必要というタイミングは私にもあなたにも、いつか必ず訪れます

会社倒産で給与未払いが発生

親が急死して葬儀費用が必要

身内が緊急手術で費用が必要

自損事故で1か月入院

転職で無収入期間が1か月


挙げればキリがありません。

現金で、今すぐ一括で」と言われた時に、準備できるかどうかです。

保険金もすぐに入金されません。それまでに立替えが必要な場面が多くあります。全てに対応できる額の貯金がありますか?

他人からお金を借りる事も、そんなに甘くはありません。1時間後に必要となって動いても、数日はかかります。信用金庫の融資時は入金されるまで1か月以上かかりました。緊急時に備えて普段から融資枠を増額できる関係を作っておくべきではないでしょうか。

借金と聞くとネガティブに聞こえますが、現金をすぐ用意できるという心の余裕はまさに、プライスレスなのです。

即日融資で用途自由。現金カードローンはいざと言う時のインフラの役割を果たします。特に一時資金を調達するのにコレほど便利な金融機関はありません!

賢く使えば、副業の「最強の味方」になってくれる

はしごを登る自分に手を差し伸べてくれる仲間の画像

消費者金融系のカードローンは、銀行の融資に比べると金利は高いかもしれないが、必要な時に1時間以内でお金借りる事ができ、借入と返済が自分都合で何度でも可能だ。賢く使えばこれほど味方になってくれる金融機関は無い。

自分で稼ぐとは立派な経営者です。

会社が担ってくれる責任や社会保障、調達・資金管理・請求業務等が分業で行われ、経営者が資金調達してくれているから、あなたの仕事が成り立っています。サラリーマンであっても経営者視点で理解することは自分の成長につながります。

どうせ副業をするなら、経営者視点で資金調達の準備もしましょう。

短期間で融資枠を増額するたった一つの方法

信用を積み上げる様をコインを積み上げて表現した画像、小さな人形が上で握手をしている

信用を築くというのは、人と人とのコミュニケーションと似ている。優良な取引き(貸し借り)を継続することで優良顧客となる。ユーザー側は信用度が上がり融資枠を増額してもらいやすくなる。ポイントは「継続的に借入と返済を繰り返す」「返済は絶対に遅れない」という2点だけ。

クレジットとは「信用」という意味です。

日々クレジットカードで行っている決済は、信用取引を繰り返している事になります。
融資枠はこの信用のレベルで決まります

クレジットカードも遅れずにきちんと支払いつつ、何度も使っていたら利用枠が増額されますよね。それはあなたの信用度が上がったというわけです。

銀行の融資も同じ。企業は資金が潤沢でも銀行から運転資金を借入れます。これは銀行との信用を築くためです。普段から良好な信用取引を続けて、いざという時に融資を受けやすくするのです。

取引きが無い顧客と、取引きが継続して良好な顧客。どちらに「信用」があるかは一目瞭然ですよね。

無理に借金をしろと言っているわけではありません。信用を積み立てておこう!と伝えたいのです。その為の言わばコミュニケーションです。

視点を変えれば高くない。消費者金融の金利

消費者金融の金利はどれぐらいでしょうか?

1.7%〜18.0%です。

18%の金利なんて!と思われるかもしれませんが、例えば10万円を30日間借りたとします。

利息 = 利用残高×実質年率÷365×利用日数

で計算しますから、利息額は1,479円です。

金利15%なら1,233円
金利10%なら822円

1,500円程度で「信用」を買えるなら安いと思いませんか?

私は、つなぎ資金などの一時金を必ず現金カードローンから借入れするようにしてきました。

どういう時に借入をしているか?
例を上げると…

部下の送別会 車検費用 祖母の葬儀費用
借入額 4万円 15万円 200万円
借入期間 26日間 12日 3日
返済計画 給料日に返済 給料日に返済 葬儀保険
入金後に返済
利息額 513円
(金利18%の場合)
888円
(金利18%の場合)
2,959円
(金利18%の場合)

直近で3つの取引きを行いました。

貯金はありますが、それを使わずに借入します。こうやって良好な取引きを続けてきたのです。

小さな取引きでもいいんです。月に1万円でも3万円でも。

借りて、ちゃんと返す。
やる事はたったこれだけ。

不思議なことに、皆さんビジネスでは信用実績を積もうとするのに、個人になるとこのような信用取引を行わないのです。

私は借りて返すを繰り返し、20万円しか借りれなかった融資枠がたった1年で250万円まで増額されました。
(※最大融資枠は収入の1/3までに制限されます)

金利も18%だったのが、11.2%まで優遇

急にお金が必要になっても

5分程度で250万円の現金を用意できます

利息を身の回りに置き換えると、カードローンの方がよっぽど安い!

さて、もう少し視点を変えてみます。

「今すぐ200万円必要」

そして3日後に返せるアテがあるとしましょう。

友達から借りる

お金を借りたお礼に食事をしている画像

友達に3日間とはいえお金を200万円も借りたなら、それなりのお礼をするだろう。安居酒屋で安くすませたとしても5,000円程度はかかる。金利に置き換えると30%相当にもなる。

友達にお金を借りれば短期間だとしても食事ぐらいおごるでしょう。3,000円では済みませんよね。カードローンなら金利18%の場合でも2,959円。200万円借りたなら金利は下がりますので、12%としても1,973円です。

会社から借りる

封筒から、現金を取り出す男性とそれを欲しがる男性の手の画像

会社からお金を借りる場合、良いイメージには絶対にならない。「安い給与で働かせてるから仕方ないねー」とはならない。事情を説明しても言い訳にしか聞こえないだろうし、計画性がないイメージになるのは確かだ。そして、会社から借入している事によって暗に業務以外で縛られる結果にもなる。会社からお金借りる代償は意外と大きいかもしれない。

会社に事情を説明して貸してもらったとします。「あいつ大丈夫か?」と信用が下がりかねませんよね。少なくとも「計画性がない」イメージは与えてしまうのではないでしょうか。

リボ払いも自動車ローンも意外な落とし穴だらけ。

クレジットカードを渡している画像

クレジットカードの中にはリボ払いが初期設定になっているものもある。クレジットカードなので、イメージ的に消費者金融よりも金利が安く感じるかもしれないが、大抵の場合14〜15%程度取られている。(※クレジットカードにより異なる)

リボ払いの金利は14〜15%程度です。しかも月々の返済が少額すぎて元金がほとんど減りません。高額融資であればカードローンで現金を借りて分割返済の方が金利は安くなりますし、余裕のある時は多めに返済する等、返済方法も自分で自由に選べます。

自動車ローンも低金利のイメージがありますが、低金利は初めだけで段階的に金利が上がっていくローン商品もよくあります。最近、私の身近でもありましたが同僚が中古車ローンを14%の金利で組まされていました。200万円ならカードローンで金利は12%程度になります。総量規制とのバランスもありますが、他に借入する予定がないなら現金カードローンの方が安く済みます。

あなたはネガティブな周りの声や目に振り回されてキャッシングの有用性を無視していませんか?

誰にも気を使わず、取引上の信用も得てすぐにお金を用意できる心の余裕が生まれる。

これが現金カードローンを利用するメリットです。

銀行や信用金庫ではできない取引きなわけですから。

融資を活用して収入を10倍にした友人の話

ベッドの上でPCをみながら考えている男性の画像

小遣いの中での投資は、小遣い程度の収入しか生まない。副業ビジネスをやっていて、収入が本業を超えて起業したという話はよく聞く。小遣い稼ぎ程度でやるなら必要ないが、本気で収入を上げている人はビジネススクールやノウハウを購入して日々勉強している。必要なモノが現れた時にすぐに投資できる資金調達の仕組みは持っておきたい。

個人融資を活用して収入を10倍にした友人がいます。

彼は副業で月に1万円程度を稼いでいましたが、もう少し伸ばしたいと考えていました。
妻子持ちでお小遣い制。色々付き合いもあります。

受講したいビジネススクールがあり、価格は10万円。
銀行振込しか対応していないので、受講したいが手が出ないという相談でした。

そこで、私はカードローンでの借入を進めたのです。

初めは抵抗があったようですが、カードローンの即日融資で現金を借りてスクールを受講。

彼とビジネスモデルの相性もあったと思いますが、翌月から彼の副収入は10万円に跳ね上がったのです。

結果、彼は小遣いの中から月に5,000円ずつ返済する予定でしたが2か月後に完済

その後も筆者と同じように一時金の借入にカードローンを利用して、現在融資枠は200万円程度まで増額されています。

彼が借入をして投資するという選択をしなければ、ノウハウを得るまで2年遅かったでしょう。生徒の募集も終わっていたかもしれません。

プラス9万円の売上が24か月ですから、216万円を機会損失していたところです。

チャンスは待ってくれない!融資は自分の成長投資にも活用できる!という良い事例です。

副業や緊急時に最適な金融業者の選び方

最適な金融業者の選び方。積み木を選んでつまんでいる画像

金融業者によって、借入と返済方法は異なる。一度借りると全額返済まで追加融資できない業者。都度いつでも借入と返済が可能な業者。特に副業となると会社の休憩時間などに入出金の指示がだせる金融業者を選ぶ必要がある。

いつ来るか分からないチャンスを掴むには、その時にすぐに動ける体制を作っておく必要があります。いざという時に備えておくのは生活においても同じです。行動するならサラリーマンの今しかありません。

お金は後から付いてくるという言葉もありますが、チャンスを掴むにはお金は先に必要なのです。

ビジネスをするのであれば、特にスピードが無いと私のような失敗を招きます。
生活の中でも、緊急時にお金が必要になってからでは遅いという経験を皆さんも何度か体験したことがあるはずです。喉元すぎれば忘れてしまうのか、転ばぬ先の杖を作っておくのか?選ぶのはアナタです。

現在サラリーマンのあなたには会社の看板と保証という後ろ盾があります。だからこそ、今のうちに信用を築いて準備しておきましょう。

副業の強い味方になってくれるカードローン選びのポイントは3つです。

ポイント①

借入と返済が簡単にできる
副業という性質上、本業の勤務中でもスマホで取引きできるという条件は必須です。

ポイント②

全てネットで完結する 副業は家族に内緒の方も多いと思います。取引明細など郵送物が無く、すべてネット閲覧で完結できる金融業者が推奨です。

ポイント③

1時間以内に振り込まれる 副業なので動けるのが土日という方も多いとおもいます。ビジネスはスピードが命。筆者が取引きしているカードローンは24時間土日も振込指示すれば即入金されます。
※振込先の銀行が対応しているか必ず確認してください。

活用するならこの3点を満たしていることが絶対条件です。

初めは不安も多いと思いますので、筆者が現在取引きしていて親身で対応が早いカードローンを以下に紹介しておきます。

持っておくべき!緊急時や副業に最適なカードローンリスト2019

生活の中でのいざという時や、副業に最適な現金カードローンをリスト化しておきます。

最後に注意しておきますが、私は無理な借金を推奨しているわけではありません。

生活資金も副業資金もそうですが、資金調達はお金に困ってからでは遅すぎるという事をどん底の経験の中で実感してきました。

緊急時になってから考えるという方もいるかと思いますが、取引実績無しで初めから大きなお金を借りることはできません

ですから、サラリーマンで社会的な信用がある今から

  • 取引きを重ねて融資枠を増額しておこう
  • 緊急時に対応できる仕組みを作ろう

というアドバイスです。

日本人は借金をネガティブに捉える方が多いので「抵抗がある方」や「その時は何とかできる」と思われる方は、申込まないでください。

ここまでお読みになって共感された方、ビジネスや将来に対して敏感な方はリストのカードローンに申込むことをおすすめします。

現金が調達できるカードローンは、緊急時に必ず助けになってくれるはずです!

キャッシュレスが叫ばれていますが、日本はまだまだ現金文化。クレジットカードで対応できないことがたくさんあります。現金を用意できるカードローンは1枚は持っておくべきなのです。

初めてカードローンを申込む場合や、他社に借入がない場合は複数社申込んでも問題ありません。自分にあった金融業者が選択できるように、それぞれの特徴とあわせて記載しておきます

条件を全て満たしているカードローンは以下の各社です。
ランキングではなく順不同なので、補足を参考に自分に合ったカードローンに申込んでください。

向いている方:審査に少し不安がある方
特筆すべき点:審査最短30分即日融資可能/郵送物なし

最近の消費者金融系カードローンは銀行グループの傘下に入っていることが多いので審査基準が画一化されているかもしれない。アイフルは独立系ノンバンクとして生き残ってきた東証一部上場企業、審査基準が独自の可能性が高い。審査に少し不安があるなら申込んで相談してみるのも。契約日の翌日から30日間無利息サービスあり。金利なしで借入返済の利便性の高さの確認や入金までの時間等、実際に体感できるので申込みしておくべき。


向いている方:生計費が目的の方(事業性以外の生活費、レジャー資金、教育資金など)
特筆すべき点:審査最短30分最短1時間融資可能/WEB完結で郵送物なし

「カンタン入力で申込み」と「フル入力で申込み」の2つの申込み方法がある。スピードを重視するなら「フル」、WEB完結なら最短1時間融資も可能相談事がある場合は「カンタン」。電話をかけてくれるので親身に相談に乗ってくれる。契約完了後は振込指示をすると大手銀行なら最短10秒でお金が振込まれる。とにかく早くて便利。
ここも無利息サービスあり。借入翌日から30日間金利なしで、借入返済の利便性の高さの確認や入金までの時間等、実際に体感できるので申込みしておくべき。


向いている方:電話連絡を避けたい方
特筆すべき点:審査最短30分※1即日融資可能※1/WEB完結で電話連絡なし

通常クレジットカードやカードローンは勤務地に在籍しているかの確認が入るが、SMBCモビットの場合は電話確認無しの方法がある。条件は「三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行」いずれかの口座を持っていて「社会保険証または組合保険証」を提示。条件が揃っているならWEB完結から申込むと電話連絡は無い。


向いている方:個人事業で副業している方
特筆すべき点即日融資可能/最大1,000万円/事業融資なのに来店不要

ビジネクストはアイフルが運営しているビジネスローン。最大融資額1,000万円で借入が何度でもできる事業融資は希少。返済完了後の追加融資のスタイルと比べると圧倒的に使いやすい。個人事業として副業をしているなら、必ず持っておきたい。



女性で申込みに不安を感じる方は以下から

向いている方:女性で申込みが不安な方・審査が少し不安な方
特筆すべき点:審査最短30分即日融資可能/郵送物一切なし

アイフルが運営する女性向けサービス。独立系ノンバンクとして生き残ってきた、東証一部上場企業だけにサービスはきめ細かい。はじめての女性でも不安なく申込める。審査基準がアイフル独自の可能性が高い為、審査に少し不安がある方も申込みをして相談してみるのもいい。契約日の翌日から30日間無利息サービスあり。金利なしで借入返済の利便性の高さの確認や入金までの時間等、実際に体感できるので申込みしておくべき。


向いている方:生計費が目的の方(事業性以外の生活費、レジャー資金、教育資金など)
特筆すべき点:審査最短30分最短1時間融資可能/女性オペレーター対応

映画の影響などで、金融は怖い男性が出てくるという間違ったイメージを持っている方は少なくない。そんな不安を解消する為にプロミスレディースでは女性オペレーターが対応してくれる。ちょっぴり怖がりの女性はこちらから。